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参加者の声・活動レポート

イベントレポート

『和文化を愛で、つなぐ会』梅干し作りイベントを開催しました

6月24日(日)、和氣殿談話室にて梅干し作りイベントが開催されました。

『和文化を愛で、つなぐ会』の主催はコワーキング会員である、魅力ぶらんど代表の上野律子さん。
和文化が好きで、日ごろから着物や味噌づくりに親しんでいらっしゃるのだとか。

「豊かな気持ちになれる身近な手仕事や和文化を、興味のある人たちと交流しながら楽しみたい。」

同じくコワーキング会員であるオーガニックコンシェルジュ&ナチュラルフードコーディネーターの里重るりさんと意気投合し、今回の梅干し作りが実現しました。

小さい頃から琴を弾いたりと和文化に興味があった人、仕事柄なかなか季節をじっくり味わう時間が取れない人、祖母や母が元気なうちにその味を習っておきたかったという人など、参加しようと思ったきっかけもみんなそれぞれ。

有機の青梅にもみ紫蘇、ミネラル豊富な自然塩と、準備された材料はすべて里重さんのセレクト。安心安全な材料へのこだわりは、やはりその道のプロ!です。

丁寧に青梅のヘタを楊枝で取り、桶の中に梅と塩の層を作っていきます。談話室が青梅のいい香りに包まれ、癒されながらの手仕事です。

教えてもらえば一人でもできることですが、みんなでやるからより楽しい時間になるんだなあと実感。

昔の人はこういった日々の手仕事を、家族や近所の人たちとワイワイおしゃべりしながら一緒にやっていたのでしょうね。

ひと月ほど重石をし、天気のよい3日間で梅を干したあと、もみ紫蘇に漬けます。

カビを生えにくくするコツや、生えてしまったときの対処法もしっかりと教えてもらい、メモメモ…

重石をして上がってきた梅酢をちょっと取っておいて、オイルや香辛料と合わせてドレッシングにしたり、おにぎりを作るときの手水のかわりにしても抗菌作用があっていいのだそうです。

さすが日本のスーパーフード!ムダがないですね。

梅干し作りの後はプチ交流会。

お茶室のおいしい紅茶やケーキを楽しみながら、お仕事の情報交換もできました。

『和文化を愛で、つなぐ会』は、和文化を次の世代に「繋げる」、和文化を愛する人と人を「繋げる」会です。

今回は女性ばかりの参加でしたが、もちろん和文化に興味のある男性もOK!

これからいろいろな企画が開催されますので、ぜひ一緒に和文化を楽しみませんか?

(レポート:事務局 河崎恭子)

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