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良質な問いを投げかけることこそ、イノベーションを作ることに繋がる。

最近親知らずを抜いて、ダメージがある川本ですw。
今日は、コミュニティについて、考えていきたいなと♪

僕らも、ブランドプロデュースラボという創業支援コミュニティを立ち上げて運営をしています。イメージでいうと、ちょっとしたブームになっている、オンラインサロンを作ってます。オンラインサロンというのは、毎月いくらか払い、コミュニティに参加をするモデルです。

こーいったモデルって、以前からあったように思います。倫理法人会、同友会などなど、経営者の会もそれです。僕もそういったコミュニティに所属しているものもあります。以前までは所属するしかできないものでしたが、今の時代は、こういったコミュニティを自分で作ることができる時代になってきました。

なぜこういったコミュニティを作る人が増えているのか?

それは、他の事業とは差別化がはかれることにあります。その場所に行けば、「刺激」がもらえるとこともあります。「自分の悩み」が解決できることも、魅力の一つに挙げられます。またシンプルに1番のいいことは、夢を叶えるために必要な、仲間の力を借りることができる環境にあるんじゃないかと。

本当にすごい時代だなと。ただ、コミュニティ運営って、なかなか難しい。僕も何度か立ち上げた経験がありますが、継続させることができませんでした。以前までは、何かノウハウを伝えたりすることで、コミュニティってできていたように思いますが、今はちょっと構造が変わってきているような気がしてます。

 

どんなコミュニティが成長していくのか?考えてみた!

今までは、1人のカリスマがいて、その人たちを取り巻く環境で、コミュニティは成り立っていたように思います。もちろん、それはスタート時点では大事なことでもあると感じています。ただ、それだけじゃ、成長はありません。そのコミュニティの中で、リーダーとなる人物が「 世の中こうしたら、もっとよくなるんじゃない? 」とか、「 今の課題は○◯!どうしたらより楽しい人生がおくれるかな? 」などといった、問いを投げかけることにより、自分たちで考え、行動する状況を作っていけるように思うのです。だからこそ、N対Nのコミュニケーションを活気づけるためには、良質な問いを投げかけられる状況をいかに作るかではないかと。

 

地域をイノベーションの聖地に。

僕らが目指しているコミュニティは、地域で活躍するプレイヤーをもっと増やすことにあります。関東に行かなきゃ、確かに出会えない人もたくさんいます。だけど、地域に目を向けると、素敵なプレイヤーもいっぱいいるように思います。

一生懸命走っていこうとする、仲間をネットワーク化させて、世界からこの場所を目指してくる人たちを増やしていきたいと今は考えています。だからこそ、僕はこのコミュニティを立ち上げました。そういう、私もまだ道半ばではありますが、僕らが住む地域を盛り上げていきたいと考えてます!

 

● 参考記事
https://note.mu/ihayato/n/ne3b8cb4eff04

https://logmi.jp/business/articles/320740

 

 

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今、ブランドプロデュースラボでは、これまで運営したノウハウをパワーアップさせ、
ベーシックコース(広島)第一期生募集(4月から6月)をスタートしました。

ここにしかない出会いがたくさんあります。
興味がある方は、説明会を仲間と一緒に実施しておりますので、
ぜひお気軽に、ご参加してみてください。

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